2017年08月23日

リンス要らずのアミノ酸系シャンプー「ブラック・ナチュラル・ヘアソープ」容器にも徹底したコダワリが・・・

アヤシク黒光りするシャンプーが特徴的な「ブラック・ナチュラル・ヘアソープ」

シャンプーよりも、じつは問題が多い、リンスやトリ―トメントが必要ない、というので、気になって「初回セット」を申し込んでみました。

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すべてがいわゆる「詰め替え」タイプで、製品ボトルなどがないため、初回には親切にも、空のボトルまでつけてくれていました。

初回セットだと、「なのサラロゼ」というヘアローションもついてます ♥

なぜブラック?


一瞬、シャンプーやリンスでついでに白髪染めみたいなものか、と思いきや、この黒い色の正体は「炭」と「天然泥」だとか

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まぁ、黒くてびっくりはしたものの、泡立てて頭皮に使ったあと、手のひらを見ても色もついてないし、染まったりはしなかったです。

匂いなども、特にはないので、黒いからどうとかいうことは全くないシャンプー。

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「ブラック・ナチュラル・ヘアソープ」使用感


販売元の名前が「こだわり商品研究所」というだけあって、成分や容器など随所にコダワリを感じました。

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洗っただけでサラサラ・スッキリとありますが、わたくしが特に感じたのは「頭皮」のスッキリ感です。

アミノ酸系シャンプーの中には、どうも頭皮がスッキリしない洗い上がりのものもありありますが、とにかく「キレイになってる」という手応えがある。

ミントのようなスースー感ではないんですが、スースーとした感じがあります。

髪の毛も滑らかに指が通ります。

最初色を見て、拒否反応を示していた家人が使ったらしく「あれ、なんだね。意外といいね」と言って・・・以後特に文句も無く使ってる(^o^;)
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毛量も減り、リンスも使わなくなってるので、シャンプーの良しあしはダイレクトにわかるようで、一気に気に入ったもよう。

トリートメントが要らない幸せ


正直、トリートメント分の時短、くらいにしか考えていませんでしたが、パンフを読んで興味をもち、ちょっとサーチをかけただけで、結構でますね、トリートメントの害。

ノンシリコンシャンプーと騒いで、リンスのシリコーンはスルーなんて、馬鹿じゃない?なんて話は聞いていましたが・・・

一日ではがれるシリコーンなどより、よっぽどマズイんじゃない?と思うような記述を沢山読むにつけ、シャンプーだけで完了するにこしたことはないな、と思うようになりました。

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一部では絶対視されている「石けん」ですが、シャンプーとして使うとなると、最低でも「お酢」のようなものでリンスしないと、キューティクルの性質上、キシキシ痛むのは免れない。

「石けんシャンプー」とは、単純に手間の点だけでも、メリットがあるなぁ〜と思いました。

特に小さいお子様がいらっしゃるかた、お孫ちゃんのことを考えたら、お酢もちょっと扱いにくいし、変な物使うくらいなら、むしろ「湯シャン」のほうがいいような気がしました。

容器と防腐剤


栄養がたっぷり入ってそうなリンスはともかく、シャンプーが腐りやすいって知ってました?

洗剤が腐るなんて、想定外の最たるものですよね(@o@)

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栄養分がたっぷりそうなリンスやトリートメントのほうが、じつは成分そのものに殺菌力があるので、腐りにくいんだとか(@_@)

特に弱酸性タイプのものには防腐剤が効きにくいんだそうです。

そこをふまえて「ブラック・ナチュラル・ヘアソープ」では「詰め替えそのまま」という容器を推奨。

じっさい「初回」の次に頼むときにはプレゼントもしてくれます。

よく考えたら、すぐ「本製品」を頼めば「詰め替えそのまま」がもらえたんですが、そこまで気が回らず、自分で購入。

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逆さに吊るして使うので、たしかに空気が戻ったり、液が攪拌されたりしない。

吊るしてあるので、すぐに出てくるし・・・多分、最後の最後まで使えそう。

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いまや「亜熱帯」と化した日本の夏。いや、冬でも寒暖差が激しい浴室のこと。シャンプーといえど、たしかに変質のおそれはありますよね〜〜

クワバラクワバラ

好きな時に買える(^.^)/


あと、地味〜〜に気に入ったのが、定期制じゃないこと。

これは好き好きですが、毎月届くってのが、好きじゃないので、「定期でしか買えない」というだけで、躊躇するくらい。

同じものをず==っと続けると、結局、どこかでひずみが出てきそうな気がするので、特に洗剤や石けんは、ある程度、種類を混ぜてストックしておく主義。

別に煩雑な手続きが設定されていなくても「解約」するのって、けっこう忘れがちですしね。

買いたいときにまとめて買えるのが個人的にはツボ。

オマケも優秀でした


初回セットには「なのサラロゼ」というヘアローションが、オマケでつけられていたのですが、これが結っ構優秀で、ビックリしました。

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ローズウォーターと椿油・オリーブオイルを混ぜてある、ときいたら、「界面活性剤」か、もしくは分離したドレッシングみたいなのを。使う時にシェイクするんだなって、考えるものですが

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なんと、「ナノマイクロバブル」という技術で、特に使用するときに振らなくても、いいような、常に混ざった状態にしておけるようになってたんですね〜〜

たしかに「なのサラロゼ」の液は、うっすら白濁しております〜〜

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3週目から使え、と書かれていたので、じっと我慢していて、最近やっと、使ったんですが・・・

おおおぉ〜〜っ
たしかにオイルの粒子が細かいっ!!!

今までも、状態が悪い時は、アルガンオイルや、馬油でしのいでいたので、オイルの細かさは、実感としてよっく、わかりました(@o@)軽い!

使い方は書いてある通り、タオルドライ後、まだ濡れた状態で吹き付け、ドライヤーで乾かします。

えーーあえて言うなら、ケチらないほうがいいです( 一一)

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特に、ちょっと軋んでる時は、「なのサラロゼ」がついてるところと、あ、ここらあたり忘れてた、という箇所とで、乾いてからの仕上がりに、差が出ました(@_@)

ま、健康な髪ならどってことないでしょうけど・・・

髪が乾いてからも、勿論使えますが、本当に傷んだ髪の毛だと、粒子の細かさが仇になるのか、つけてもつけても、ドライヤー前に使った箇所のようには、キレイにつるんとした感触にはなりませんでした。

今回、たまたま、「ブラック・ナチュラル・ヘアソープ」の前に使ったシャンプーとの相性が悪く、髪がキシキシしていたので、いつもより、いろんな新しい発見がありました。

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上にも書いたように、シャンプーもいくつかローテーションで使っていて、たま〜に私的新製品開拓をするんですが、「成分」みた限りでは良さげだった「アミノ酸シャンプー」が大誤算。

一回でよしゃいいのに、アミノ酸シャンプーは、お高いものだから、つい「もったいない」と、使っていると、もう、キシキシ・・・
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なまじリンスで誤魔化さないので、目も当てられない状態になったところでの、今回の「ブラック・ナチュラル・ヘアソープ」

これからも、変に「もったいない」なんて思わずに、シャンプー使うなら小さいサイズ。

成分とかに振り回されず、じぶんの感覚を大事にしよう!と思ったことです。

美容師さんに褒められる髪


痛んだ髪のカットも兼ね、ヘアサロンに行ったら、こんなの!傷んだうちにはいりませんよ〜〜なにより地肌がキレイです!と褒められました(^o^;)

リンスしないシャンプ―を使ってる、と言うと「それでこの髪なら、トリートメントとか使わないほうがいいっす」と美容師さんも小声でおっしゃってました。

ブラック・ナチュラル・ヘアソープを見る 》》》
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2017年08月14日

みつろうクリームなど界面活性剤なし「ぷろろ化粧品」は日本製のオーガニック化粧品

界面活性剤なしなのはもちろんのこと、
日本オーガニックコスメ協会の基準に合格したものからのみ
作った化粧品だという「ぷろろ化粧品」を知ったので、早速トライアルしました!

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トライアルは石けん・化粧水・クリームの3点セット

一番多い成分は「水」ではなくて「白樺樹液」という、徹底ぶりです。

というか「ぷろろ化粧品」は、すべてのベースがこの「白樺樹液」

ふつう化粧品の最初に書かれている「水」の文字が、どの製品にもありませんでした(@_@)

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その代わり、化粧水などは、開封後は冷蔵庫で保存しないとですが(^o^;)
保存料でかぶれる心配は、ありません。

白樺石けんは不思議な感触


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いわゆる「純せっけん」100%ではありませんが、エデト酸などのキレート剤などは加えられていません。

白樺樹液とカモミールエキス・ラベンダーエキスが加えられているだけ。

なので、科学的な成分を気にする人でも大丈夫です(^0^)

白樺樹液などが入っているせいか、使用感が優しい石けんでした。

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素朴な見た目に反し、泡立ちも良い(^o^)♪

精油成分のせいか、なんだか洗顔したあと、気分が、スッキリしました。

なにもしないのに、肌が柔らかくなった「石けん」は初めてかも。

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パウダーファンデだけのお化粧なら、石けんを洗顔ブラシに付けて、泡立てて使うと、小鼻とか、毛穴に落ち込みやすいようなところも、キレイにオフできました。

100いいね!デス(^.^)/

白樺化粧水


成分がなんとも、簡潔!
化粧水にも、グリセリンすら添加されてなくて、精油とエキスのみです。

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成分は、精油ごとにちょっとだけ違いますが、基本、白樺樹液にローズマリーか、ローズとゼラニウム、ジャスミンなどの精油類と、エキス。

トライアルは、もれなくローズマリーが届きます。

思っていたほど、香りがきつく香らないので、男性でも大丈夫な感じです。

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保存料がつかわれていないため、開封後は冷蔵庫で保存しないとダメ
ですが(^o^;)逆にいえば、保存料でかぶれる心配は、ありません。

もちろんベースに、水などは使われておらず、水分は、白樺の樹液。

白樺樹液は水分の粒子が小さいので、素早く肌に吸収される、とパンフレットにあったのですが、その通りな感じです。

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冷蔵庫保存のせいで、ひんやり、気持ちもいいし、毛穴も引き締まる感じがしました。

白樺みつろうクリーム


ホホバにみつろう、白樺エキスだけの、クリーム。

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自分で手作りしたみたいです。

あまりに、伸びが良いので、取りすぎというか、使い過ぎに注意!!!

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なにげなく、普通に使う分量をとったら、顔はもちろん、両腕に伸ばしてもまだ余る(@_@)

どどどどうしよう〜〜と焦ったくらいです。

で、よ〜〜くみたら、パンフレットの「使い方」には「豆つぶほど」ってちゃぁんと書いてありました( 一一)

すみません「使い方」まで、よく読んでいなかった、こちらのドジ

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それにしても、この伸びの良さは、異次元。

適正量は米粒ほどなので、コスパ良すぎかも!

白樺みつろうクリームには、もうちょっと小さいサイズもあったほうがいいかもですね。

トライアルは7gでしたが、これでも、相当に使いでがありそうです。

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最初、つけすぎた時は、油分があふれでて、「ベタベタしない」って、言うけどなぁ〜〜と思いましたが、適正量だと、「サラッ」とした感じ、と言えます。

白樺の甘い香り


米粒ほどのクリームを掌に伸ばしている時
なんともいえない、やさしく甘ぁいクッキーみたいな香りがするので、
ちょっと「気持ち」が上がります。

「ぷろろ」さんでは、樹液のドリンクも売られているので、「白樺エキス」の香りなのでしょうか・・・


樹液で甘いといえば「メープルシロップ」ですが、意外と、樹の樹液というは甘いのかもですねぇ

あ、そういえば、蜜蝋も、入ってるから、蜂蜜の香りも多少混じってるかもですねぇ〜

使った感じや、肌の感触は、蜜蝋のせいか、リップクリームに似ています。

ホホバのように、肌に吸い込まれた後、何も残らないのとは、ちょっと違う感じで、ベタつくまではいかないけど肌に吸い付く感があります。

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それでいて、同時にサラサラした感じもあるので、ちょっと不思議。

よくわかりませんが「蜜蝋」と「ホホバ」のバランスのせい?

石油由来のものを使いたくない、けど、バリア機能は欲しい!時にいいですね〜〜

蜜蝋自身に抗菌作用もありますし、保湿・防水機能もあるので、ワセリンが使えないわたくしには、まさにピッタリ!

まだまだ世に知られていない名品って多いんだなぁ〜〜と、ひさびさに実感した、日本製のオーガニック自然派化粧品でした(^.^)/
ぷろろ化粧品を見てみる 》》》
posted by bibi at 23:08| Comment(0) | 洗顔 ♥ 美肌の基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする