2016年03月06日

NHKの海外ドラマ:ダウントン・アビー

うっかり観て、はまる・・・
よくあるパターンですが、ダウントン・アビーも、その口

すでにシーズン5まで英国では放映されているようですが
日本ではシーズン3の吹き替え版が、現在NHKで放映中

英国のマナーハウスに興味があるので、館が見たかったんですが
バッチリ?ドラマにはまってしまいました(><;)

流石にTVドラマだと、細部までエピソードがでてくるので
興味のタネが尽きないですね〜〜〜

ダイアナ妃のスキャンダルとか見てると
貴族の生活もたいへんそうかも・・・とチラとはおもいましたが

いはやは、四六時中、奉公人の目の中で暮らすのも
けっこう厳しそ〜〜
いや、そう感じるのが、しもじもの卑しい感覚なのか

伯爵のロバートが「『服の脱ぎ着 』には信頼が必要だ」
と仰ってましたが、服くらい一人で着れば?と思っちゃいますもん

時代的に最初のころ(タイタニックの時代ですね)は、特に女性は
とても自分だけでは着れないコルセットの時代ではありますが
それでも、マギースミス演じる先代伯爵夫人のお衣装に比べれば
相当に簡略化されてるので、昔は大変だったでしょうね

シーズン3まで観てくると、この先代の伯爵夫人がお堅そうなのに
意外とモダンで、柔軟
進取の気性に富んで、リベラルなクローリー夫人と、だんだん
心を通わせていく様は、とっても素敵

でも、貴族としてのライフスタイルは、頑として、変えないとこも
またいいですね。

ドラマの舞台となった「ハイクレア城:Highclere Caslte」はとても「アビー:Abbey」
すなわち「修道院」にはみえないのですが
中世の修道院を増築した館を囲むようにつくられたお城だそう

お庭が見事だ、とおもえば、ケイパビリティ・ブラウンの設計だそうで
道理で、素晴らしい景観なわけね、と納得しました。
お庭を見渡すシーンでは、ほんとうに風が吹き抜けていきそう

ハイクレア城はロンドンから日帰りで行けるバークシャーにあるので
是非一度、訪れてみたいものです(^^)/
今ならツアーもたくさん出てるよね きっと








posted by bibi at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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