2016年03月11日

にっくき黒クマはコンシーラーよりレチノAで

コンシーラーが使いづらくなってきた、今日この頃

最近話題のレチノール化粧品
特に期待もせず、念のため、と左右で「使用・未使用」テスト
してみたら、3日で手ごたえあって、びっくりポン

それにしても、目の下のクマにも、いろいろあるんですね〜
知らなっかた(^o^;)

昔は、徹夜しても、一日寝れば、クマだって、
なくなったもんですが、今は・・・(-""-;)

あのときのクマは、一時的な酸欠だったようですね。

50代も後半の今、徹夜自体が、ほぼ、自爆行為ですが
徹夜しなくても、クマが出てくれて?ます(ノ_ _)ノ

これは、タルミのせいなので、寝ても、ねても、寝ても!
回復してくれませ〜ん(><;)うぐぐぐぐ

出来始めた当初は、疲れたからかな〜って思ってましたが
消えないんですよね(たるんでるんだから、当たり前ですが)

クマにも種類がある、って情報は知っていたけど
見事にスルーしてたので、調べてみると

青クマ:血行不良
黒クマ:目の下のたるみ
茶クマ:色素沈着

たるんでるのは、黒クマくん(@_@)〜〜
正面からみて、目の下に見えるクマ

アゴを上げると、あ〜ら不思議!薄〜くなります

そんなに急にタルミがなくなるわけないので、
もちろん錯視ですが
こうしても、まだ、青黒いなら、血行も、とどこぉってますので

まずは、こめかみとか、のツボ押ししましょ

黒クマも、やはり血行が悪いから、栄養が届かず、たるんでますが
こちらは、ツボ押しだけでは無理

ツボで改善できるよね、と信じていた私がバカでした

と、いっても、これは、レチノールを使って、ワカッタことでして
正直、ここまで差が出るとは、考えてなかったです
恐るべし、科学のチカラ

一般にはレチノールと言われていますが、ビタミンAのこと
さらに
普通の化粧品に配合されてるのは「レチノイン酸」

ピュアな、レチノールが、配合されている製品で、わたしが知ってるのは、
ビーグレンと、ラ ロッシュ ポゼ

ビーグレンはズバリ「レチノA」ですが
ラ ロッシュ ポゼは「レダミックR アイクリーム」

ビタミンAは、むしろ、夜盲症で有名かもしれません
視覚に関係することがわかったので「レチナ:網膜:retina」から
「レチノール:Retinol」と、名づけられたそうですから

皮膚や粘膜を正常にたもってくれるので、
のどや胃粘膜にも好いし、感染症や、花粉症などの予防にも良いそうです

肌のカサカサや、シワ、ニキビ、皮膚炎も、
ビタミンA不足で出る症状

レバーが有名ですが、100g食べるってチョットキツイ
それ思うと、ウナギやあなご、チーズでも、十分ですね
ちなみにレバーの中では、鶏がダントツで含有量が多いそうです

あと、直接のレチノールではないけれど、体内で
変わるのが、カロチノイドで、つまりは緑黄色野菜

緑黄色野菜は油と摂りましょう、ってよくいわれますが、
油分とセットで腸から吸収されるからなんですね

そのあと、さらにタンパク質がフタするかたちの
レチノール結合タンパク質になるそうで

油だけじゃなく、タンパク質も摂るほうが、効率がいい
チンジャオロースーとか、青菜とアナゴのお浸しに、ちょっとゴマ油たらす
って処でしょうか

レチノールは、真皮のコラーゲンを増やすよう働きかけてくれるので
それが、皮膚のカサカサ予防や、シワ予防に

新陳代謝をうながす作用もあるので
まさに、黒クマくん退治にはピッタリ===

まずは、Bglen(ビーグレン)の「レチノA : QuSome RetinoA」
実際にためした結果は長くなるんで、分けてこちらに書きました⇒

ビーグレン







    






posted by bibi at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 美肌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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