2016年03月18日

ツタンカーメンの墓に隣接して2室あるとか

今日のニュースで知ったけど
ツタンカーメンの墓とはいえ、
隅々まで研究しつくされていたわけではないんですね〜〜

ツタンカーメンのお墓に隣接して2部屋あり
そこに有機物と金属がある、というところまでは
ほぼ確実なようで

日本のレーダー技術者:渡辺広勝氏が
スキャンを担当されたのだとか
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO94942540Z01C15A2000000

吉村教授の著書でだったか
どうか忘れましたが

ツタンカーメンは
実は
トゥトゥ・アンク・アメン
「アテン神の生き写し」という意味だ、と知って以来
お墓以外のことにも興味を持ちました

ナショナル・ジオグラフィック ジャパンの記事
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/1009/feature01/
が、あるので、詳しくはそちらに譲りますが

エジプトで、大きな宗教改革があって
ツタンカーメンのお父上
アメンホテプ4世またの名をアクエンアテンが

それまでの、多神教から唯一神アテンを崇拝しだし
首都も移転し、名前も「アテンに使える者」に改名

でもアテン神ってアクエンアテンだけの神様で
他のに人は、アクエンアテンが「神」だったらしく
唯一神、といわれても、相当に特殊

両性具有というか、全部内包してるということで
残されている像や、絵がとってもユニーク
みたら、すぐわかると思います

ネフェルティティは、ドイツにある、片目だけ
黒曜石が入った胸像が有名ですが
アクエンアテンのバランスの悪い像と違い、美形

ツタンカーメンの妃は、ネフェルティティの娘ということで
きっと美女だったんでしょうね

もう、一昔まえになりますが、
やはり少女漫画で爆発的に人気があった
「赤い河のほとり」
お嬢さんと一緒に読んだという方もおおいのでわ?

ネフェルティティや、ラムセス一世など
まるで、見てきたように臨場感のある
日本の少女漫画のレベルの高さを感じる一作

これは、まさにハリウッド的スペクタクルが似合うので
映画化してくれないかな〜〜

ネフェルティティは、ぜひ、アンジェリーナ・ジョリーに
ラムセスは、今ならクリス・パインあたり?
個人的にはスターウオーズにもカメオ出演していたらしい
トーマス・サングスター君に演ってもらいたいけど(^o^;)

漫画では主人公の、現トルコ、ヒッタイトのムルシリ2世と
ユーリは有望な新人にお願いするとして

白雪姫のお妃さまのような、ナキア皇太后は、
シャーリーズ・セロンに演じてもらいたいなぁ〜


posted by bibi at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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