2016年03月21日

孫にスピードラーニングを贈る

知人が、「孫の小学校の入学祝い」に、贈ったところ
迷惑がられたって、失望してました

自分用のCDデッキを持ってる小学生
すくないでしょうから、その辺も考えないと
ダメですね〜

CDを聴く、くらいは、小学生でもできるかもしれませんが
お兄ちゃんやお姉ちゃんとの争奪戦になったりしたら
なかなか・・・ねぇ

親御さんの協力体制がないと、
継続できないので、まずは、親御さんのほうに
確認とってからのほうが、よさそうです。

いまは、キッズの英会話教室もたくさんあるので
いちど、そういう生のところも体験させてあげると
いいかもしれないですね

周りの人間が、英語で話していれば、
身振りや顔、シチュエーションで、意味の解らない会話でも
自然に「勉強」になりますが

単語もゼロからだと、とりつく島がなく、ちんぷんかんぷん
興味を持つことがむつかしい、と思います

試聴版を聞くと、まず、日本語での導入というか
英語が話せるといいよ、とか、夢を持とう
とか、ちょっとした説明があるけど、

じっさい、ナマでしらない言葉を聞くのとは
違います

復習的に、耳慣らしにつかう、とか
お遊戯やゲームは苦手で、一人で学びたいとか
モチベーションがあれば、いいかな

小学校低学年だと、英語のまえに
日本語での会話の「内容に」ついていける、というか
腑に落ちるのかなぁ〜

導入の日本語でのガイダンスがワカルかどうか、ってのも
重要な気がしました
ガイダンスきいても????だったら
むしろ、単語の発音メインの教材のほうがいいでしょう

発音は「単語」だけ学んでも、会話の中での「発音」と
同じではないのですが、学んだことがあれば、
スピードラーニングのセンテンスを聞いたとき
ピンときやすく、その分、上達が早いはずです

否定的な事ばかり書いたけど
せっかく、贈るなら
相手に喜んでもらいたい

それは、教材のようなものでも
おなじだと思います。

実際、小学校でまで、英語おしえるより
日本語をちゃんと教えてほしいんですけどね

小学校の先生に外国語まで教えさせる
負担のほうが、心配
それだけを専門にしていても、脱落するんですがね〜〜

スピードラーニングのオススメな勉強の方法
「ながら」は、学校のガチガチの勉強よりは、良いと思います

リラックスして、学ぶというか、楽しめると
拒否反応がなくなりますものね

3つくらいのお話がありましたが、シチュエーションも
普通というか、「ありそうな」はなし
「みにくいあひるの子」などの「お話」もあり

飽きにくいよう、考えられてます

レベルも、もっと子供向けなのかと
想像していましたが、中学くらいでしょうか
小学生でも大丈夫だとは思いますが

キッズではなく、ジュニアなので、単語の発音から
というようなもの(実は、そんなのを想像してた)ではなく
サラサラ〜〜っとセンテンスが流れます

個人的には大人でも
意外といいのでわ?と思いました




posted by bibi at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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