2016年04月03日

ハダミ美容オリーブオイルの使用感

ハダミルのなにがスゴイって
100%オリーブオイルだってことにつきますね

ハダミル瓶の裏.jpg

なんちゃら酸も、ナチュラル派の敵?カルボマーや
PEG-100等の謎の表記もまるでなし

薬品に敏感な人にも、そもそも気にするモノがない
という、非常に珍しい美容液でもあります

クリームではないので
伸びがほんとうによくて、ワンプッシュで
顔はもちろん、デコルテから、膝くらいは、悠遊カバー

当初思っていたより、コスパが良いですね
2か月ってありますが、おそらくはもう少しもちそうです

美容オイルはコスパがいい

ブースターとして化粧水より先に使うといい(@_@)
って件は、雑誌などではビークル効果(vehivle:乗り物)
と謳われて、今けっこう流行りのようですが

美容オリーブオイル使用法:ビークル効果

ドレッシングのように、よく混ぜて使うならともかく
先にハダミルつけたあと、化粧水では、正直吸いません(-""-;)
化粧水がもったいないので、この使い方、わたしには疑問

敏感肌や薬品に弱い肌質でも安心な美容成分


年齢肌のための自然美容オイル、とありますが
もう一度調べなおしてみたりして(^o^;)

100%オリーブオイルの内容

♦ 肌の新陳代謝
スクワランはもともと肌にある成分で、保水を担っています。肌の新陳代謝アップにも必要な成分

♦ 抗酸化力がたかい
オイルなのに、ポリフェノールやクロロフィル(あの緑色がそうですね)が多いので、ヘアケア用にも良い

♦ 肌を柔らかくする
リノール酸には美白作用と抗炎症作用もあるんですね

♦ 気になる日焼けとあぶらやけ
昔日焼けの主流だったSPF値のB波には、耐性があるようですが、しわの元、A波にはないので、炎症は起こしにくいけど、日焼け止めは必要みたいですね


オリーブオイルは日焼けしないのか

♦ 保湿力が高い
オレイン酸:oleic acid は、そもそも語源がオリーブで、水には溶けないので皮脂膜によるカバー効果で、保湿力アップ


買ってから調べるのも、アホですが・・・

ハダミルの使用感


oilを掌にのせてる

あと、オイルと聞くと、ついお皿洗う時のあのベタベタ
あれを想像しちゃうと思いますが

皮脂に近いオレイン酸(添加してないので成分には書かなくていいのさ)
と、スクワラン(添加物じゃないので・・以下同文)のせいで、ベタベタする間もなく?
肌に吸い込まれます

アロマオイルを自分でキャリアオイルに入れてマッサージに
使っているなら、わかりやすいと思いますが

ホホバオイルは、吸い込みは早いんですが、実際にはワックスなので
何とな〜く感じる、濃い感触、というかフタ感が、違います

キャリアオイルに多い、アーモンドオイルと、伸び方は似ています
ただ、アーモンドのように、肌のうえに残らず
ホホバのように、吸い込みが早いです

美容オリーブオイルを脚に塗る様子

肌の上に残った感がなく、サラッとした感触は独特ですね

オリーブオイルも、食用だと、ここまでサラッとはしないので
やはり、これは、精製具合によるのでは、と思います

30mlなので、キャリアオイルとして使うなら
1%〜2%として6〜12滴ほどでしょうか

美容効果を高めたいなら、目的がしっかりみえる
アロマオイルで補助するのもいい手だな、と思いました

ハダミルのオイルの様子.jpg

ちなみに保湿効果が高いのは

  • フランキンセンス:乳香

  • サンダルウッド:白檀

  • ゼラニウム

  • ロースウッド

  • パチュリー


万能オイルのラベンダーやローズも、もちろんOK

さすがに古くから美容オイルとして使われてきただけあります
世界遺産で生まれたオリーブオイル美容液『ハダミル』









     


posted by bibi at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 美肌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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