2016年08月16日

入園 入学準備に自由に絵が縫えるミシン

もう、イマドキ、入園グッズの手作りなんて、消滅したかと
思いきや、まだまだ健在だそうで
要るんですねぇ〜ミシン

AISINのOEKAKIミシンで縫ってるところ

ランドセルは要らないから、ミシンが欲しいと言われ
急きょ手作り派の友人にヘルプを求めました(^o^;)

実はミシンには、うとい、私
刺繍みたいなのは、みんなフリーハンドっぽいのかと
思ってました(ノ_ _)ノ

葉っぱ.jpg

お友達がおしえてくれた「OEKAKI」というのは
まさに絵を描くように、自由に縫えるミシンだけど、
すごく珍しい機能なんですね(@_@)

これ、私が、初めて縫った作品!
使わせてもらって、10分後のものです

最初の作品.jpg

縫い目がふぞろいなのは、ご愛敬
でも、10分でここまで、できるなんて!!!!
考えてもいなかった

説明も、目の前において作業できるんですね〜
これは、わたしのようなお年頃には助かるなぁ〜〜

手順説明.jpg

ペダルの踏込み強さは、スピードを調節するんじゃなく
縫い目の幅に、反映されるのが、独特

全体像.jpg

ぐん、と踏むと、なんとなくアクセル全開〜〜って
イメージですが、
ミシンのほうでは、横に振れていきます(^o^;)

慣れだけど、面白い〜〜
スピードのほうは、目盛りで調節しておくそうです

子供が書いた文字をミシンでなぞると
まさに、世界で一つだけの名札

キリギリス.jpg

でも、こんな単純そうな事が、じつは
全自動だと、できないって、気づいてなかったなぁ〜
無知とは恐ろしいものです(^o^;)

無知といえば、お値段も
OEKAKAIは6万円台なんですが

基本的なミシンはお安いけど
厚地の段ぬいや、しつけ、ボタンホールなど小技がつくと
ガンッと、10万台に跳ね上がるんですね(>_<) ひゃぁ〜〜

DSC00181.jpg

たしかに、刺繍とか、自動的に縫えるプログラム組むのって
大変だろう、と察しはつきますが・・・

値段が半端ない!!!

それに、あらかじめ作られた模様なり、絵柄は
お仕着せで、自由にはできない・・・
自動で縫うのに、融通がきいちゃマズイよねぇ

「OEKAKI」だと、文字もニュアンスのある手書きが刺繍になるし
そこそこ厚い地もOKなので、手作り派には、欠かせないらしい

フリーハンド文字.jpg

値段と自由度、それに、最初から感じてたけど
何気にデザインがおサレです

Oekaki箱.jpg

やわらかなカーブの台はデザインだけかと思いきや
ボビンなど細々したものが、収納できるよになってました

他にも収納の工夫は随所にみられます

収納ケース.jpg

ここは、外せるので、筒縫いなど
縫いかたに応じて、小回りもきく

ケースが外れるところ.jpg

イマドキは、どんなミシンもこんなものか、と思っていたら
「OEKAKI」は、特別 \(@o@)/ なのね

2016年のミラノサローネで賞をもらったそうですが
これは、なかなか〜〜〜 凄い です

曲線の優美さや、3色ある、色の微妙さにも
妙に納得しちゃった

色3種.jpg

これなら、リビングにあっても、所帯くさくなくて
いい!! とセージグリーンに即決でした

自由に絵が縫えるミシンOEKAKIを見る 》》》

oekakiで縫う





posted by bibi at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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