2018年05月10日

プレミアムオーガニック・ジャラハニー

「ジャラハニー:Jarrah Honey」聞きなれない名前ですが、今人気のマヌカハニーのように、ふつうの蜂蜜より、美容・健康にプラスな性質をたっくさんもったハチミツです ♥
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加熱されていないので、1歳未満の乳幼児にはつかえませんが、乳幼児以外にはうれしい、生はちみつ!です(^o^)♪自然の恵みがそのままというのは、いいよね
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正直「マヌカハニーのように」という文字に、ちょっとビビりなから味見しました(^o^;)が・・・

おっおおっ!

ぜんっぜん違う!
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ちょっとメープルシロップっぽい香りに、とろみも、一般的に想像するより少ない・・・言い方がむつかしいですね・・・粘っこさがすくない、というほうがわかりやすいでしょうか・・・

キャラメルっぽくもあるので、アイスクリームにちょっと垂らしたらナイスでした。くどい甘さがないので、オシャレなデザートになります。

カプチーノに加えると、キャラメルマキャート風になるのもイイネ!です。
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花粉症対策や風邪予防にマヌカハニーを食べたことがあるけど「味でダメだった!」という方もおられるかと思いますが、そういう方に、おススメです

ブドウ糖も蜂蜜としては少なく果糖が多いそうで、長くおいておいても結晶化しにくいという特徴があるそうです。

ジャラ:Jarrahという名前、今回初めて聞いたのですが、ユーカリと同種の広葉樹だそうで、オーストラリアの固有種とのこと。

西オーストラリア州、バースの南約100キロあたりに育つ木で、なんとっ花が咲くのは2〜3年に一度だそうな(@_@)

稀少なんですね

ジャラは11〜1月、ピンとこないけど日本とは四季が逆なので、真夏に咲く花樹。周辺では同時期に咲く花が無いことから蜂蜜は純度がたかくなるそうです。

抗菌作用のレベルは TA30+となっていて、それなりにあるとはおもいますが、サイトでのシドニー大学の研究者の報告も対比しているマヌカハニーのMGOレベルやUMF値などもないため、数値に多大な期待はしないほうがいい気はします。
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フェノール計測で25.1%ならUMF値25のマヌカハニーと同等ということになります。
食べたことあると、わかると思いますが、UMF25のマヌカハニーはもはや、薬。
粘度も半端ありません。

価格も、お高いですが、UMF25だと思えば激安です。

ただ、抗菌の指数などより、抗酸化力とか、血糖値のあがりにくさのほうが、日々のくらしにおいては重要だし、なにより味が好い!!ので、この味と食べやすさなら、ハナマルですね
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ブランドのロゴマークかと思ったのはオーストラリアのオーガニック認証団体のマークのようで、品質的にも安心

「お召し上がることが毎日楽しみに」とありましたが、むしろ「食べ過ぎに注意!」のほうがいいのでわ?な、プレミアムなお味 ♥
お披露目のお茶会をひらきたくなるような ジャラハニーをみる 》》》


posted by bibi at 00:00| Comment(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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