2017年10月13日

男子に勧める婚約指輪ブリリアンス プラス

最近友人が孫のベビーリングを買ったダイヤモンド販売のスペシャリテ「BRILLIANCE+:ブリリアンス プラス」さん。
大阪ショールームで、色々とお話を伺いました。

で、指輪ではなく「ダイヤモンド」だけ贈るってスタイルが、とっても素敵だな〜〜と妄想が膨らんだので( ..)φメモメモ

ダイヤモンド・ルースを贈る

友人のお嬢様は、ディズニーランドのお城で、ベタなプロポーズをされたのですが、そのあと、ブリリアンス プラスを知って、こんな風にダイヤモンド欲しかったかも〜〜と思ったそう。

オンライン販売がメインのお店なので、ネットで指輪を買うのが想定外だったので、知らなかったのが悔やまれるといっていたそうです。

ショールームだと顕微鏡で内包物までみせてもらえる!


今回、顕微鏡で内包物なども見せていただきましたが・・・

顕微鏡でダイヤモンドを見る

「ダイアモンド」だけは鑑定基準が細かく決められている ので、ネットで買う人がいるのは、そのせいかな?と、想像はしていましたが、やはり、それが大きな理由みたい。

ほかの宝石だと、一番重要な「色」で、ひっかかりますもんね。

プロの写真家が撮影したとしても、どんな光の下で撮影したかで微妙にズレますし、ネットにあげた状態、自分のパソコンやスマホの色の偏りなど

とにかく「色」は難しいから、お店が信用できでも、はいそうですか、と買う気にはなれない。

それが、ダイヤモンドだけは、「透明!」ですし、傷や内包物、カットまですべて基準があって、品質がクリア。

bri3dia.jpg
この3つは基準がバラバラなんですが「重さ:カラット数」の差が小さいものなので、並べられても、ランクに差があることがわかりません!(@_@)

肉眼で、ためつすがめつしたところで、どうして差がついてるのか、などは、まぁ〜ったくわかりません!!

が、これを顕微鏡でみると、たしかに、微妙〜〜に違う。こうして自分の眼でみると、つくづく肉眼ではわからない! ことが実感できます。

ほんっとうに微妙なので「時計の短針5時あたりにみえませんか?」とか、説明されても「う〜〜ん。これ〜?〜かぁ〜なぁぁ?〜〜」と、にわかには確証がもてないくらいの、小ささ。

顕微鏡でみたダイアモンド
ただ、SLという低位ランクになると、傷や内包物の位置によっては、肉眼でも見えました。

上級ランクのVVSだと、プロでも、もっと倍率の高い顕微鏡でないと、確証がもてない、ということで、いかに、鑑定書が大切かも、わかりました。

逆に言えば、素人がカンで見た目から選ぶより、鑑定書のほうが、確か(ノ_ _)ノ

鑑定書から、スペックと価格の落としどころをみつけていくほうが、安全で賢いともいえるので、実店舗のあるなし、より、在庫が豊富なほうが選択肢が多く、顧客ファーストと言える気がしました。
ショールーム
「BRILLIANCE+:ブリリアンス プラス」さんでは、鑑定書がG.I.A か C.G.I.のものだと、ということでも信用がおけるな、と感じました。

常設のショールームは銀座・横浜・大阪・福岡の4ヶ所ですが、他に期間限定のポップアップ店舗というスタイルでの出張店舗もあるようです。

それぞれ、店舗の下のほうまで見ていくと、その場で直ぐ、スケジュールも確認できますので、非常に使い勝手が良く、顧客ファーストな姿勢が行き届いているなぁと感じました。

↓↓↓↓↓↓銀座ショール―ム↓↓↓↓↓↓
ginza-showroom

↓↓↓↓↓↓横浜ショール―ム↓↓↓↓↓↓
yokohama-showroom

↓↓↓↓↓↓大阪ショール―ム ↓↓↓↓↓↓
osaka-showroom

↓↓↓↓↓↓福岡ショール―ム↓↓↓↓↓↓
fukuoka-showroom
BRILLIANCE+さんの鑑定・グレーディング説明のページ》》》
G.I.A ダイヤモンド鑑定ページ
C.G.I.鑑定のページ

オンラインで完結


ショールームでは、もちろん、ダイヤモンドの実物もみせてもらえますが、じつは使うシステムはネットのものをそのまま使っているそうです。

パソコン画面

バーをスライドさせて、大きさ:carat、色:color、品質:clarity、カット:cutを指定すると、該当するダイヤモンドがずら〜〜っと出てきます。

ショールームであれば、そのショールームにあるものなら、その場で見ることができますが、正直、上にも書いたように、見た目では、ほとんど差はわかりません。

ダイヤ最高品質

似たような中で、価格と質大きさの兼ね合いで選ぶ、というところまでは、ショールームでも自宅でも同じです。

リングのほうでも加算されますので、お高めのリングで一度設定して、石を変えていくと、総予算の目安も立てやすいかと思います。

ダイヤ変更比較.jpg

「ルース:裸石」を贈るという選択


個人的に「BRILLIANCE+:ブリリアンス プラス」さんの婚約指輪で一番オススメッ!と思ったのは「ルース」という方法。

briDiaset.jpg

ルースなんて、ほとんど見ないので、サプライズ性が高くなるうえ、デザインは付ける当人が選べますから、満足度がすんごく高くなる気がします。

指輪といえば、ネックなのがサイズ!ですよね。サプライズにしたいけど、サイズとデザインで滑ったら・・・

ディズニーのシンデレラ城の前で、ガラスの靴ならぬ指輪が入らないのは。かなり哀しい(ノ_ _)ノ

問題は大きさですが、0.2ctでも一般的な日本人女性の指なら、納まりがよく、貧相な感じにはなりません。むしろサイドに石をあしらったりするにも、大袈裟でなく華やかになり、イイカンジでした。

briRingColor.jpg

0.3ctになると、石の主張が大きくなり、満足度も一気に上がるかなぁ〜。大柄だと、指とのバランスで、これ以下だと寂しいかな?という感じでしょうか。

見本のリングは11号というサイズでしたが、11号だとスカスカ入る指でこんな感じです。多分平均的な日本人の薬指だと思いますが・・・どうだろ

上が0.3カラット、下が0.2カラット。正直、一つだけみたら、差はわからないくらいです。

BriRingサイズ違い.jpg

ルースだと、あとで、指輪代が加算されるので、予算はアバウトになってしまいますが、シュミレーションは何度でもできますので、この石だとこれくらい、と全体の予算の目星はつきます。

このデザインだと、無理、と思えば、そこは正直に訴えるなり、二人で前向きに楽しんでいけるといいですね。

システムがひとつなので、自宅でのシュミレーションとショールームで結果が違うこともありません。

BriPcRingsho.jpg

自宅でじっくり見ることができるメリットは大きいと思います。

ま、不幸にして、失敗もあるかも・・・ですが、「BRILLIANCE+:ブリリアンス プラス」さんでは、30日返金保証もあるので、最悪・・・できます(^o^;)って、書いたら不吉かしらん。

やっぱり、辛い思い出になるので、失敗されると、ご返金のご要望がでるそうですが、そのほかの理由での返品などは、ほとんど無いそうです。

最悪の時も、次に使える?いやいやいや・・・なぁんてことはともかく

デザインを二人で、あるいはお相手の好みで決められる、というのは素晴らしいアイデアですよね!

これは大都会在住でなくなった、元シチーガールなお友達の意見ですが、「婚約指輪を決めに行く」という理由で「大都会」に出ていけるなら、指輪そのものより(おい!)「お出かけ」が、もぅ、メッチャ嬉しい!はず!だそうです。

今回、わたくしがお邪魔したのは大阪のショールームでしたが、ダイビルという素敵なビルの2階に、ショールームがあります。

大ビル.jpg

予約は基本2時間ですので、その日は近所のレストランも込みで、プランニングしておくと、よろしいかと。肥後橋というと、大阪駅近辺でもちょっと外れた感がありますが、フェスティバルホールを抱えた高級ビジネス街でもあり、美味しいお店も多いエリアです。

ショールームでの流れ


ルースを持っていてデザインを決める、という時と、初めから探す時では若干流れが違うかと思いますが・・・

briShoeRings.jpg

大まかには、ジルコニアが入った実物大リングサンプルをみて、デザインの好みを確認。絞り込んでゆく、という感じ。

顕微鏡とか、ジェムスコープなど、ダイヤモンドの質を実際に体験させてもらうと、いわゆる「ブランド」としての知名度より、質が大事という気になりますねぇ。

これはハートのほうをジェムスコープでみた画像です。
BriDiaHeart.jpg

もちろん購入した「ルース」を顕微鏡で見せてもらうことも可能です。リング台にセットしたした後、二度と見ることはできませんから、それこそ一生の記念になりそう。うまくピントが合えば、スマホでも撮影できるので、ぜひ!

ハート&アロー の写真が鑑定書についてきたとしても、自分の目でみる 感慨は、特別なものがあると思います。

BriDiaArrow.jpg

特別なオンリーワン


これはリーズナブルな価格とも、連動しますが、完成品の在庫がないため、ダイヤモンド以外はどれも「見本」です。

逆に言えば、デザインが同じでも、ダイヤのランクが同じでも、自分たちのために制作される「一点もの」しか、この世にありません。

日本の職人さんが、ひとつづつ、作って くださいます。

briShow職人.jpg

自分たちの記念のものが、流れ作業でできた指輪ではないところが、イイね!です(@_@)

イニシャルを彫るとか、シークレットストーンをいれるとか、のカスタマイズを超えた特別感は、ブランド名より価値がある気がしました。

正直、かなり特徴のあるデザインでない限り、ブランド名が特定できるなんてほぼ無いと思います。

実物みたいなら「予約」です(^o^;)


完全予約制だと、ちょっと構えますが、逆に言えば、時間が有効に使えます。

特に男性が選ぶとき、女性の意見は貴重でしょうし、2時間枠の予約時間も顕微鏡をつかって見比べたりしていたら、あっという間です。

brilliance+で婚約指輪・ダイヤモンドを見る

じつは、もう一つ「予約」しないとダメな理由があります。
ショールームであり、宝飾品を扱うので、入り口が施錠されているんです(^-^)

BriShowEmtre.jpg

電話で呼び出し、中から開けてもらわないと、そもそも入店できません。

男性であれば、女性客のなかで場違いで居心地の悪さと戦う必要もなく、リラックスしたなかで、選べると思います。
オンラインがメインだからこそ他ブランド様よりも、「人と人とのつながり」や「おもてなし」を大事に考えております。

と、おっしゃっておられましたが、その言葉とおり「買わない限り店から出しませんよぉ〜〜」というような無言の圧力もなく・・・

BriShowRoom.jpg

淡々とダイヤモンドの質の説明があり、デザインをとっかえひっかえお願いしても、嫌な顔ひとつみせず、何度も動いてくださる姿は感動的ですらありました。

ダイヤモンドで男を上げる


ネットで買う「婚約指輪」なんて、あり得ない・・・と考えていたけれど、実物を確認したいなら、ショールームでできる安心と、ショールームの質の高さから、いいかも〜〜というか、自分も欲しいよぅ〜〜と思いました。

アクセサリーやブランドには詳しくても、意外と、石の質にまで知識が及ばない女性も多いので、嫌みにならないていどに「ダイヤモンドについて語れる」 と、男がアガル かもですよぉ〜!
briLooseBox.jpg
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posted by bibi at 15:54| Comment(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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