2017年11月12日

メルヴィータのアルガンオイルで保湿力アップ♥美肌の基礎体力をつける

丁度アルガンオイルが欠品だったので、以前から気になっていたフランス製オーガニック「メルヴィータ」のアルガンオイルを試してみました❦

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一般的には「保湿」にはオイルよりクリームかもしれませんが、添加物が入ってないオイル、良いですョ(^.^)/

オイルと言えば、ベタい・重い・臭う
手穴をふさいで、ニキビをつくるってイメージがまだまだ主流かも、ですが

シリコンやポリマー、保存料などが入らないのに、オイルそのものに、美肌成分が含まれているので、シンプルなものを探しているひとには、まさにピッタリ。

食用との違い


なんとなく、食べ物のほうが、質がいいいような錯覚がありますが
じつは、消化器官のない肌につけるもののほうが、上質でないとダメです。

不純物があると、刺激となって、アレルギー反応を起こすかもしれないので、化粧品のほうが、精製されています。

ただ、アルガンオイルは美容用は食べてはいけないらしいです(^o^;)
ぺろっと舐めたら、バージンオリーブオイルのような苦味があったで、おそらくは、後で書くけど、サポニンのせいかな?

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みたとおり、金色の液体ですが、実際につかう程度の分量は、ワンプッシュ・小さじ一杯もないくらいなので、透明な感じです。

いままで使ってきたアルガンに比べ、濃厚なナッツのような香りが、ちょっとだけありました。低温圧搾の一番搾りのせいかとおもったけど、非脱臭だそうで、そのせいみたい。

さすが、世界的にも名の通ったアルガンオイルですね(@_@)

パンフレットに書かれた特徴


パンフには「化粧水をごくごく飲みこむような」と書かれていましたが、使っているうちにそういう肌になる、というんならワカリマス。

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が、実際にあとで水分をスプレーしても、当然ながら、ほとんどはじくし、水滴は肌に残ったまま・・・これで、肌の内で抱え込むとか言われても。。。

普通に?水分や美容液のあとで好いんじゃないの?というのが正直なところです。

美容愛好家さま方はブースターとしてお使いとのことでしたが・・・

実際に使っても、オイル先で水が後だと、アルガン独特の重さが感じられるのに

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水が先でメルヴィータを後で使うと、非っ常〜〜に軽い。
肌になにか、つけている感じがしないくらいの軽さだったので、

オイルを先に使うよう、わざわざパンフレットで喧伝するようなことなのかなぁ〜と思いました。

これがおフランス流と言われれば、そうなの?ではありますが・・・

オイルに含まれている成分


クリームは、化粧品の中でも高価な部類なので
各社いろんな成分を配合してる、とうたっていますが

アルガンオイルそのものに、すでに色々な成分を、自然が配合してくれています。

特にメルヴィータでは、産地や製法に非常なこわだりをもっているので、パワフルなまま、手元に届けられている感じがしました。

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主な成分として、載っていたのは、オレイン酸・リノール酸・ステロール

添加どころか、不純物を取り除くために精製したあとであっても、ちゃんと残ってるんですから、サハラで育つ木の生命力は半端ない!

●「オレイン酸」は化粧品では「オメガ9」という別名での表記も多いので、違うものかなと、わたしも思ってました。

酸化しにくく、熱に強い保湿力のあるオイルで、乾燥肌のひとには不足しがちな成分だそうです。

椿油、アボカド、オリーブオイル
が「オレイン酸」の多いオイルの代表選手

●これまたよく聞く「リノール酸」
こちらも化粧品では「オメガ6」という別名での表記も多い。

肌をやわらかくする働き、と
美白作用があるそうな・・・

●「ステロール」名前から、「コレステロール」を想像しましたが、いわば植物の「コレステロール」

潤いのカギと書かれていた、「細胞間脂質」のようなものらしく、潤いキープと、肌に弾力性と柔らかさを与えるそうです。

一種の乳化剤でもあるので、そこに注目して、洗顔後スグに使う、という使用法が書かれていたのかもしれませんね。

アルガンの抗酸化力


アルガンと言えば、まずは、抗酸化力だろう、とおもっていたので、パンフレットにその記載がないのが、不思議でしたが(^o^;)

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アルガンオイルの抗酸化成分はビタミンEの一種、γ(ガンマ)-トコフェロールと、大豆でおなじみのサポニン

●γ-トコフェロールはシミを抑制する働きがあるので、サプリにも見かける成分ですが、モロッコで昔からフェイスオイルとして使われてきたのは、保湿もさることながら、シミ対策の意味もあったはず。

●サポニンは界面活性力が強い成分。

どちらかというと、薬品・食品のほうで有名かも、ですが、朝鮮人参・田七人参の成分で血栓予防などに効果があるけど、裏をかえせば、溶血作用があるので、アルガンオイルに関しては美容用は食用には適しません。

化粧品としては、天然の乳化剤的な役割があるので、むしろ良いのだろうと思います。

50mlで2か月は悠々


50mlと聞くと、少なっ!という感覚になりますが、おっそろしく伸びることをかんがえると、確かに、これくらいがジャストサイズでしょう。
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ワンプッシュで、顔なんか、ゆうゆうカバーできちゃいますからね〜
デコルテくらいまでは、ぜんぜん伸びます

まだ使いきってないので、断言はできないけど
2か月よりは、保つんじゃないかな〜〜

化粧水を使うかどうかは、肌質にもよるかもしれませんが、個人的には感触が軽くなるので、化粧水のあとにメルヴィータ、という使い方が気に入ってます。

オメガ6とオメガ9が入ったシミ対策クリームだと思えば
コスパは悪くない気がする・・・
メルヴィータを見る 》》》


posted by bibi at 23:24| Comment(0) | 保湿 ♥ 美肌の基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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