2017年11月16日

ふわっふわの大根おろしが作れる「プロおろし

切れ味バツグンだから疲れない「プロおろしV」の体験ルポです。

我が家にはじつは同じ「和田商店」さんの「業務用・プロおろし&スライサ―」がありまして、便利に使ってるのですが、今回一回り小さいのが出た!と聞いて、興味シンシンでゲット!

大根おろし2つ.jpg

正直、比べたら、あとは、最近料理教室に通い出した姪っこに進呈する予定でいたのですが・・・

できたのが、ふわっふわの大根おろし!!!

だったので、進呈は取り消しました(^o^;)

大根おろし中.jpg

たしか、NHKのためしてガッテンだったと思うけど、大根おろしって、つかう「おろし器」によって「ふわふわ」から「しゃっきり」まで、いろんなタイプが出来る。。。ということでした。

で「ふわっふわ」にするには、目立てが重要で、その時のイチオシは、銅の職人技が光る一万円近いお品だったので、いつか買おう!とココロに決めていたのでございますが

なななぁんと「プロおろしV」は、2138円よ。ほっほっほ。

大根おろし目立て.jpg

目立てのせいか、非常に軽い力でおろせるのが一番の魅力ですが、
サイズも2〜3人用に、ちょうどいいくらいです。

サイトでは社長さんが実演してくれていました。
この大根おろし「プロおろしV」では、おろし方で、ふわふわから、シャキシャキまで、作り分けられるみたいです。



で、わかったのは、偶然、くるくる廻すようにしておろしたので、「ふわっふわの大根おろし」ができたらしい、ということでした(@_@)

他にも、何気にいい仕事してるのが、底の滑り止めゴム!

大根おろし滑止.jpg

このおかげで、大根おろしを押さえるための、余分な力がいらないので、楽に大根をおろせます。
天板との相性もありますが、ピタッと吸い付くようだと、手を添ええる必要もありません

「水切り受け皿」というのも、良さげでした。

大根おろしの水切って、ぎゅ==っと絞りすぎると、味気ないし、かといって、ぐずぐずでも、ヨロシクない。自然に滴りおちるくらいで、ちょうどいいような気が・・・

大根おろし水切.jpg

で、実際使ってみたら、やっぱり、丁度いいくらいな感じでした。

いままでの「プロおろし&スライサ―」だと、けっこうストレスだった水切りが、この、ほんのひと工夫で、随分と使いやすいもんだと、感心したくらい。

おろした大根.jpg

ふつうは、大根の汁に埋没して、どれくらいの量かも、わかりにくいんですが、目安がつきやすいことも、実際にはかなり便利でした。

入れてみたら、お皿が小さすぎて盛り付けのバランスがよくないんですが・・・おろしハンバーグ。。。(-""-;)

ふわっふわの大根おろしなので、もんのスゴッく、ハンバーグに合いました。

おろしハンバーグ.jpg

いままで、じつは、大根おろしの粗さと、料理の相性まで、考えたことなかったんですが、これからは、もっと気をつかおうと決心した瞬間でございます。

たしかに焼き魚には、ちょっとシャキ感ののこる粗目のほうが、魚の身と合いそうですし
あんかけ料理にちょっと添えるようなときは、「ふっわふわ」が、きっと合うことでしょう!

手間なく、大根おろしの汁も、こされますので、このお汁も使わねば、モッタイナ〜イ(^-^)

大根おろし汁.jpg

おろしの汁には、多分、タンパク質分解酵素が沢山含まれているはずなので、お味噌汁に入れたり、ドレッシングに混ぜたりしたいですね。

ということで、大根おろしがメインという方には
「プロおろしV」
プロおろしV.jpg

オニオンスライスも良く作る、という方なら
「プロおろし&スライサ―」 も、おススメかな?
slicer.jpg



posted by bibi at 21:07| Comment(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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