2016年10月28日

「シャボン玉石けん」でファンデが落ちた件

ふと試したら「石けんで落ちない」はずのファンデが
なんと「石けん」でするっ、と落ちてビックリ

shabon-SheaButter.jpg

完全に無添加の石けんしか扱わない石けん会社だそうですが
コダワリだけじゃなくて、よく落ちます!

shabon00.jpg

先代の社長の体験から、身体に悪いものは作らない、という方針に
転換されたんですね〜

箱には、ネット付きとありました
はい、見た目ちっちゃいですが
ちゃんっと、ネットが入ってます

shabon-net.jpg

どっちかというと大きめなサイズの
「シアバター石けん」が悠々入りました

小さいネットには、余裕がない分
できる泡の量が少な目ですが、キメなどはいい感です

shabon-awa00.jpg

個人的には、こういうオマケの小さいネットは
売られてない分、旅行用に重宝なので、貯めてます!(^^)!

日々使うには、吊るせるほうが便利なので
吊るせるタイプを使ってます

こちらが 市販のネットで泡立てたもの
大きいので泡立つ時間も早いです(^o^;)

shabon-awa01.jpg

ちょうど、CCクリームを出しすぎて、手の甲に残ってたので
どれくらい落ちるか試してみました

shabon-te00.jpg

肌の色に近いものなので、見分けにくいですが
なんとか見えますでしょうか?
肉眼だと結構ハッキリわかるんですけど・・・

shabon-awa02.jpg

あわを手の甲にのせて

shabon-awa02.jpg

くるくるなじませました
泡に色が溶け出ているのがわかりますでしょうか?

shabon-awa-iro.jpg

るんるん、と流したら、
左の、くぼんだところに、ちょっと残ってました(>_<)
あらら、もっと真剣にやればよかった

再度、挑戦したら、落ちました・・・
シワに入り込んでた部分は、気を付けて洗う必要がありますね

shabon-te2.jpg

このCCクリームはクレンジングが必要な「しっかりタイプ」
じつは、これほど落ちるとは、期待してなかったので
ビ〜ックリ

油脂の良しあしが、影響している気がしました

水クレンジングをコットンに含ませてチェックしたところ
まぁ 二度洗っちゃってますしね、当然ですが、なにもつきません

shabon-cotton.jpg

石けんで洗うと、どうしても、アルカリ化されるので
肌がツッパル感がでますが
それも、おどろくほど、回復が早い!!!

手の甲で試したので、化粧水とかクリームとか、つけずにいました
ハンドクリームもつけてませんが、
すぐに、しっとり感がもどっていて、あれ?と思ったくらい

逆に、顔で試していたら、化粧水とかつけてしまって
この「戻り感」をつかめなかったでしょうね

石けん洗顔をいきなり「顔」でせず、じっくり観察しやすい「手」
で試すと、合う合わないもわかりやすい!!!ことを実感

保湿成分のグリセリンは、じつは、製造過程で、できるのですが
ふつーの量産石けんは、「異物」としてこれを除いてたんですね!!
あれま!せっかくの保湿成分を!もったいない!!

shabon-kenka.jpg

自然がいいとかいう「気分」のもんだいではなく
ケン化という方法でつくれば、天然の保湿成分がのこり、肌にも
結果的に、優しいものができる

「釜炊き」だと、苛性ソーダも、乾燥過程でほぼ残らない、などなど
釜炊きの「純セッケン」の良さって、こういうことだったのねぇ〜〜

「いい石けん」高いのよね〜と、ついつい、思っちゃうんですが
いやいや、そんなことには代えられない!!!
と、この小冊子を読むと、久々に、気がひきしまりました(^o^;)

shabon-panf.jpg

納得です!!!

たかが石けん されど 石けんですね!

一応「シアバター石けん」のページにリンクしてますが
いろんな石けんがありますよ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
シャボン玉石けん「シアバター石けん」を見る 》》》
shabon01.jpg


ラベル:石けん
posted by bibi at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 洗顔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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