2016年07月11日

18歳は半分くらいしか選挙行かなかったのね

英国の国民投票をみても、危機感はさほど
なかったんだなぁ〜〜

そうえいば、英国のプラカードにもいろんな表現がありましたね

vote って意思表示の意味が強いらしい、と知りました。

ballot は、ローマやギリシャの白玉や黒玉をつかったのが起源で
今でも、無記名の投票、というイメージがちょっと残るらしい。

election は選びとる、という感じでしょうか?

50%って、いままでの大人?のこと思えば、そこそこ
なのかもしれないけど

政治に関心がない、というのは
教育だよな〜と思う
「中立」の名のもとに、授業などもしにくいんだろうな〜

たぶん、投票にいかない青年の親も
興味がないとか、行かない人が多いんだろう気がする

学生が政治運動していた世代と、その後をみて
シラケたり、うんざりした世代かな

「政治なんて、遠いモノ」という感覚はワカルけど
投票しないのは、いまのやり方でいいから、ということと同じ

「異議なし」の人も、もちろんいるだろうし、それは
それで、勿論、いい

ただ、今の流れは有無を言わせぬところがあって、不気味

自分の子供や孫に兵役が降ってから泣いても、
英国の混乱をみてもわかるように、元にはもどれないことを
もっと、真剣に受け止めないと、と思う

ゲームや、アニメじゃないので
リセットボタンはないし、取り消しもできない

「日本死ね」くらい過激な言葉でないと、目も引かない
「日本死ね」で、その時は、もりあがっても、
「自分の未来」と、結びつくほどではないのかなぁ

ちょっと、哀しい
選挙の投票率

数が圧倒的に少ない、青年諸君
全員がいっても、爺婆に、対抗できないんだよ????

諦めずに、一票を使わなきゃ
そのうち、取り上げられても、知らないよ〜〜〜

ワンピースも、もちっと、地についたエピソード入れてほしいな
石田純一さんにも、今後がんばってほしいもんです






posted by bibi at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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