2017年11月05日

しらさぎクリームは馬油とミツロウの良いトコどり ♥ マッサージにも使えてワセリン要らず

ポリマーとかシリコンとか、が入らない、人工的な成分のないクリームを探してたどりついたのが、いわばご近所の馬油クリーム。。。という、このご縁。
しらさぎクリーム
シラサギの名が示すように、兵庫県の姫路市で造られているクリームです。
昔は、馬油も姫路産だったそうですが、今は熊本産だとか。

しらさぎクリームの使い心地


みてのとおり、ぱっと見では、固そう〜〜

スパチュラで、すくっても、なんだかゴツゴツ?したような、いかにも「ロウ」っぽい感じがします。

しらさぎクリーム硬い

馬油の伸びが良いことは、長年の馬油ユーザーだったので、知っていたため、写真映え?するくらいの量を撮ったあとは、ジャーに戻しておいたのですが

まさに正解!
肌に乗せた時は、まだ固形っぽいですが

一旦指で伸ばしだすと、すぅ〜〜っと、
あっという間に、まさしく馬油!!!に戻っちゃいます!

しらさぎクリームを手の甲においたところ

一旦、液体っぽくなり、伸びたら、あとはもう馬油みたいなもので、伸びる伸びる。

小指の爪の先っぽの白い部分くらいで、手の甲などは、悠々カバーできちゃいました!

しらさぎクリームを手に伸ばす

馬油のいいところは伸びの良さと、浸透の速さで、使ったあとも、べたべたが残らないんですが。逆にいえば、表面にも残らないので、足がガサガサしている時には、ちょっと物足なかったりしたのが

蜜蝋と混ぜたことで、、ちょっとバリア感が出るのがいいですね〜〜
ポリマー類がはいってないので、変にツルッツルにならないあたり、いかにも自然な感じ。

しらさぎクリームを指につけたところ

特に指先だと、食べても大丈夫なもので、できているので、丁度いい感じのハンドクリームになります。

ラベンダーとローズウッドの香りつきのクリームでも、人工的な香りではないので、さほど残りませんし、どちらもやはり食品なので、料理前につかっても嫌味がないのが、ぐー(^-^)

ワセリンが使えない人におススメ


わたくしのように、ワセリンにアレルギーがでて、使えない人には、特に、いいんじゃないでしょうか。

しらさぎクリームと説明

ミツロウ自体に抗菌作用があるし、ワセリンのように、落としにくくない点も、個人的には大きなメリットだと感じました。

ワセリンは、塗るはヨイヨイ、落とすはコワイ。で、まぁ、ほんっと、取れません。
石鹸くらいじゃビクともしない。ベ〜ッタリと肌に張り付いた感触がとっても気持ち悪い。

塗っただけで痒くて使えなかったため、ワセリンとの差をあまり書けませんが、カバー力があるのに、簡単に落ちるというか、いつのまにか落ちている感じなのが、いいです。

マッサージに便利


正直・馬油もホホバも液状だし、いままでその二つをミックスして使ってことがなく、それぞれ単品で使った時と、ミックスして使った時の差まではわかりませんが(^o^;)

馬油は見た目クリームっぽくても、実際には、ほぼ液体なので、特に、夏場は扱いにくかった。

しらさぎクリームと馬油

ホホバは馬油よりはカバー力があるような気がしなくもないけど、やっぱり長くは肌表面にない感じです。

「しらさぎクリーム」は蜜蝋がはいっているせいか、肌に乗せるまでは、上の画像のように一応?クリーム状なので、家人にマッサージするとか、動きの速い孫に使う時にも、液だれを起こさず、これが意外と便利〜〜〜

馬油だと、結構ボタッと落ちたりして、シマッタなことが多かったのが、それが無いので、ストレスもなく、いやぁ〜〜便利!

無香のほうを選べば、マッサージ用に、ミントとレモンなどその時々に欲しい精油を自分で入れて、混ぜても使えます。

しらさぎクリームにaromaoilを混ぜる

ちなみに「しらさぎクリーム」は、30gなので15滴まで使っても、2.5%で、濃度的にはOKです。

これは、1か月半くらいの様子。白い容器に白いクリームなので、わかりにくいけど、そこが見えています。
30gでちょうど2か月くらい保つようで、ジャーにも書いてありましたが、分量も、よく計算されているなぁ、と思いました。

しらさぎクリーム2か月.jpg

何度か精油を混ぜてしまったため、もう、かなりゆるくなっていますが、それでも蜜蝋のキープ力は健在で、ミツロウに、想像以上の効果があることに、驚いております。

指先がひび割れる季節や、強すぎる洗剤で手が荒れた時は、馬油・ホホバより良さそう。

しらさぎクリームを見る 》》》
しらさぎクリーム0.jpg
posted by bibi at 10:36| Comment(0) | 本や漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

2017年9月9日(土)から11月5日(日)まで 六甲アイランドで萩尾望都SF原画展

2017年9月9日(土)から11月5日(日)まで
六甲アイランドにある 「神戸ゆかりの美術館」
で萩尾望都SF原画展があります。

美術館もね〜〜行くときはなんだか続いて行くんですが、足が遠のくと、情報にも疎くなるもので、全然知りませんでした。

原画展はすでに終了した新潟を皮切りに、神戸、静岡、福岡と、2018年の5月末まで、全国を回ります。

SFの作品だけなので、残念ながら昨年シリーズ再開した「ポーの一族」などはありませんが
見ただけで涙物の「ウは宇宙線のウ」とか「ファンタジア」などの原画を見ることができるなんて・・・生きててヨカッタ(@_@)
posted by bibi at 11:41| Comment(0) | 本や漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

スキンケアといえば、の吉木信子先生:新版「今さら聞けない スキンケアの正解」を読みました

新版「今さら聞けない スキンケアの正解」が
2015年7月に出ていました

新版 今さら聞けないスキンケアの正解 (主婦の友実用No.1シリーズ)



シミや皺、美容医療について、正確な知識がほしい、とき
コンパクトで安心できる一冊です

スキンケア全般のトレンドも知ることができますが
特定の商品をプッシュしないよう気を使っているので

紀香バディのように、指名買いに使えないのが
まどろっこしかったりしますけどね(^o^;)

いままでの本と内容に大筋変化はありませんが
洗顔の説明が、丁寧になっていたのが印象的

昔はざっくり「せっけん」が一番
で、終了でしたが
タイプ別の説明が追加されていました

実は、この先生の御本が「せっけん」に興味をもつ
きっかけになっただけに、興味深いです

基本的に「ふつうのお化粧品」を使うという
スタンスなので、ダブル洗顔のままではありますが

基準をどこにするか、には、きっと先生も悩まれて
おられるでしょうね〜

わたしのように、顔を洗う回数は、ぜったい
一回でなきゃヤダ という人間だと、
この時点で、読む本を間違えたような気になります

が、安心してください!
ちょんとした皮膚科医のセンセイなので
ほかの記事は十二分にお役立ちな、ご本です(^o^;)

肌のうるおいを保つには、なにがいいのか?


肌の乾燥にたいして自分がとってきた対策が、
いまでは、どうも、間違っていたらしい、などの
おにゅーな事実は、ありがたいですね

専門の皮膚科でも、時々に主流の意見はあると思いますが
いまは化粧水のあとクリームってのは、やらないよりはマシな程度だそうで

セラミドで水分を保持するのが、メイン

油分でフタしても
中の水分が増えるわけじゃないのは、なるほど
道理です

肌のなかにある保水層:細胞間脂質に、水分をいれこみ
キープさせましょう、ってことです

パンにそのままラップ巻いても、中身の水分は
外には出ていかないかも、だけど、ラップに中身の水分は増やせない
肌もそんな感じなんでしょうね

センセイのおすすめでは美容液のジェルタイプ

ただ、セラミドは油性なので
個人的にはクリームに配合されたもののほうが
いいのでわ?と、考え、探しているところです

最近でこそ増えたけど
ヒト型セラミドがはいってるのはアスタリフト
ETVOS、ディセンシアなど、それほど多くはありません

紫外線対策と美白


保湿いがいでは、今やもう常識なってる
紫外線対策

本では紫外線対策は、必ずしてね、というだけで
医療の立場からみた、「美白」についての記述がほとんど
ですが、美白化粧品選びの参考にはなります

あと、おおざっぱながら、医療費用の目安も
書かれているので、それも参考になりました





  
posted by bibi at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 本や漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

囲碁で、コンピューターに勝てたのは、スゴイ

一旦は負けたコンピューターソフト「AlphaGo」との戦い
勝ち返すとは、スゴイですね

自分で学んでいくコンピューターソフトを作ったのが
IBMとかではなく、Googleというのも、気になるところです

ソフトだけではだめですが、R2D2やC3POのように
ロボットが執事のようにかしづいてくれる生活が
そのうち実現するかもしれないのでしょうか

SFのような話が、ここまで身近に感じられるとは
しかも、自分が生きてるうちに!!

鉄腕アトムを見て育った世代なので
拒否感はないけど
今、思えば、漫画がでた当時は、ほんっとに「夢物語」
だったのが、あれよあれよ、というまに
どんどん、現実になっている

今の小学生に黒電話みせて、「電話」って
即答してもえらるんでしょうか????

携帯電話が登場した当時
私も仕事の関係で会社から支給されていましたが
大きな大きなお弁当箱みたいで

車でなければ、とても「携帯」なんてできないシロモノでした

それが、いまや、グラム数で競う時代

自分で学ぶコンピューターと言えば
「花咲く星ぼしの群れ」という漫画に
そういうコンピューターがでていたのを思い出しました

「佐藤史生」さんというかたの漫画集
「金星樹」にはいっています。
久々に読み返して、泣いちゃいました

奥付が昭和!!!54年7月5日
奇想天外から、出てました。

なんと解説は「萩尾望都」

さすがに、この本自体は、とっくにありませんが
安心してください!
いまは復刊ドットコムから出ています。

男性でも十分満足できる内容ですので、少女漫画だから、と敬遠せず、
ぜひ読んでもらたい。
小説だったら、もっと広く、読まれていただろうけど、絵が伝えてくれる
雰囲気、ちょっとしたしぐさや、表情
やはり、漫画であってくれて、良かったなぁ〜〜と思います

ハリウッドにもってけば、全部お買い上げになるんじゃないか
とおもうほど、秀逸な作品が多い「佐藤史生」さん

ハリウッド的な派手な演出はお好みではなかったでしょうから、
「シャーロック」や「ダウントン」を生んだ英国のほうが
いいかもしれないけど・・・

早逝されたため
もう、新作が読めないのが、残念です

「復刊ドットコム」で金星樹をみる 》》》



posted by bibi at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 本や漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする