2017年06月14日

バランシングセラムCで、疲れた肌にカツ!最新のビタミンC誘導体の威力はメガトン級

毛穴たるみが気になり始めたので、
手持ちの美容液を使ってみようか、と思っていたところ

展示会で行き合わせて知ったのが「バランシングセラムC」
BalancingSerumC

ビタミンC高濃度美容液


バランシングセラムCは、最新の保湿型ビタミンC誘導体が
メインのため、高濃度なビタミンCが期待できるとか、で
興味を引きました。

今までも、ビタミンCの多い美容液はいくつか使ったことがあります。

「成分は良さそう」だけど、使用感が難しいアイテム
と思い込んでいました。

NEbalacingClemon.jpg

ピリピリするものや、ぺったり感があるもの…
なかには、つけたらなぜか乾燥してしまう?ようなものなど
なかなか、イイネ!な製品が少ない。

バランシングセラムCのテクスチャー


そうそう、バランシングセラムCにはスポイトがついてるので、量の調節がしやすいのも特徴です。

スポイトでぽとっ、と落とし・・・

Natural Elements バランシングセラムCのテクスチャー

斜めにすると、すぐ垂れちゃいます。

美容液のようなとろみがなく、脂っぽくもないため、化粧水のようで、クリームの重さや、ゲルのべたつきが嫌いな人にはいいかも。

バランシング・セラムCはスポイトで分量を調節しやすい

正直、ぬってすぐ効果が出たりはしないので、
まだ経過観察中ではありますが

成分を厳選している、というのは、感覚的にわかる感じです。
肌に負担がないので、続けやすい。

NEB成分.jpg

ビタミンCの効果


オールマイティともいえるビタミンC、
いわゆる抗酸化力が高いことで、まずはシミ

わたくし達世代だと、日焼けだけでなく、経年劣化?
もあるので、還元力の強いビタミンCは頼もしい助っ人

vitC.jpg

シワも、コラーゲンやセラミド生成をサポートしてくれるので、
なにもしないよりは。。。きっとマシ?

毛穴のひきしめなど、皮脂の抑制にもかかわってくるようで
まさにオールラウンドプレイヤー

ビタミンC誘導体


肌にはお役立ちなビタミンCも、そのままでは、
あっという間にこわれてしまうので、化粧品だと
「ビタミンC誘導体」というカタチにされることが多いです。

肌につけられてから、徐々に変わっていくようなもので
多いのは「パルミチン酸アスコルビン酸3Na:APPS」
と表示されていれば、それが「ビタミンC誘導体」です。

NEBbox裏.jpg

ですが、ナチュラル・エレメンツの「ビタミンC誘導体」は
「3-o-グリセリルアスコルビン酸:VCエチル」というもので、
皮膚科医が処方するような、成分だそうです。

処方される濃度は、おおむね2〜5%だということですから
バランシングセラムCの10%は、かなりの高濃度

業界最高水準というのも、うなづけます。( 一一)

「3-o-グリセリルアスコルビン酸:VCグリセリル」は
即効性・持続性・安定性・浸透性に優れているとか(@o@)

ビタミンC誘導体の表記

ビタミンCといえば、の刺激も少ないとなれば、
ほかのものは使えない気がするくらいですね(@_@)

この成分がメインの化粧品って、ほとんどがいわゆる
ドクターズコスメ、それも、どちらかというと処方箋がいるような
製品が多いですね。

ドクターズコスメレベルの美容液

ナチュラル・エレメンツの「バランシングセラムC」は
クリニックレベルなのに、クリニックに通わなくても入手できる
という点でも有難いかも・・・

バランシングセラムCを見る 》》》

posted by bibi at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 目元のシワとクマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

ピュアレチノール「レチノA: QuSome RetinoA」は手ごたえあって超楽しい

レチノールとして使ったのは、レチノAという、b.glenさんの商品
化粧品ではレチノールと言われていますが、ビタミンAのことです

レチノール化粧品
目の下のクマや、レチノールについては別記事 ⇒ に
書いたので、興味がある方は、そちらへどうぞ

顧客向けの新作発表が、ホテルであったのですが、クジ運悪いのに
今回は当選できて、そこでサンプルをいただきました。

ビーグレンホテルでの新作発表会

Bglenは、独自の、QuSomeという、医療用のカプセル技術をつかって
ピュアなレチノールを肌に届けられますが、ここまで実感できるのは
やはり、ピュアなのが、キモでしょうかねぇ

普通の化粧品に配合されてるのは「レチノイン酸」が、ほとんどで
ピュアなレチノールは、たしかに、あまり見かけません

色も、黄色いのがわかりますでしょうか?
実物だともちょっと濃いのですが・・・

bglenのRetionAを手の甲に出した処

じつは、某皮膚科医の書かれた本で「夜は、美容液も止めるのが肌にいい」
ってのを読んで以来、いろいろ試しているところなのですが

レチノAも、最初は、夜ではなく、外出しない日の朝!

念のためUVケアも、筆でちゃんと、塗り残しが無いよう
真剣にカバーして使っていました

実感としては、可もなく不可もなく・・・
正直、きっちりUVケア塗るのも、神経つかうので
そうだ!夜つかってみよ(ちなみにメーカーの推奨は夜です(^o^;))
bglen-RetinoA-c.jpg

と、まずは、クマのひどい左がわにだけ、使ってみた
・・・ら・・・
翌朝から、ん? 気のせいか、マシ?
とはいえ、さすがに、錯覚錯覚、と自分をなだめました。(^o^;)

でも、翌日も、翌々日も、劇的によくはないけど
絶対に悪くはなってない(@_@)

こうなると、もう、楽しくなってきて、ルンルンです
確証がもてたのは、10日目
よくできました!の花丸スタンプ、決定です

すでに、落ち込みのひどかった左のほうが、右より
ぷっくりしてきてます

レチノAに関しては、夜使ったほうが、安心でもあるし
わたしの場合は、実感もできたので、夜だけ使っています

bglenトライアルキット

ビタミンCとの相乗効果がある、ときいたこともあり
手元にあったCserumを先につけ
あとに、レチノAを使ったのですが、それも、よかったのかもしれないですね

ビタミンCも、光にあたると、シミになるので、夜だけ
の使用が推奨されてる成分で、丁度良かった(^o^;)

ちなみに、ディープラインケアのキットには
ビタミンCのCserumと、
レチノールのRetinoAが、そろって入ってますので
お薦めです!

発表会では、各トライアルキットの箱の色にあわせ
ノンアルコールカクテルが、提供されてたんですが、偶然にも
「ディープラインケア」のカクテルを戴いてました〜〜

bglen新作にあわせたカクテルの様子

いやぁ 身体が欲しがってたんでしょうかねぇ

カシスとプルーンで、なかなかコクのある
美味でございましたわ ほほほほほ

あ、そだ、わすれていたけど、ビーグレンには、目元用に
目元専用のクリームもあります(^o^;)

でも、目元専用のトライアルには、レチノAが入ってないんで
両方のトライアル、申し込むのも手ですね

ビーグレンは一品から送料無料だし、違う種類のキットなら
本商品買った後でも、トライアルが買えますので、2種類買うの、いいですよ==

トライアルは時々リニューアルされるので、気になる他のラインを
試したり、いつものヤツなら、トラベルセットとして買えて、便利です

ちょうど、2016年3月25日からスプリングセールですね
おっ
今回のオマケは美容液のコレクションで、アイセラムまで入ってます
これは、ありがたい〜〜(@。@)〜〜

5gなら、トライアルキットのものと同じ量です
正直伸びがいいので、10日以上つかえます

超絶 お得です(ー_ー)!!

ビーグレン











posted by bibi at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 目元のシワとクマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

にっくき黒クマはコンシーラーよりレチノAで解消しちゃいましょう(^^)/

コンシーラーが使いづらくなってきた、今日この頃

最近話題のレチノール化粧品
特に期待もせず、念のため、と左右で「使用・未使用」テスト
してみたら、3日で手ごたえあって、びっくりポン

それにしても、目の下のクマにも、いろいろあるんですね〜
知らなっかた(^o^;)

昔は、徹夜しても、一日寝れば、クマだって、
なくなったもんですが、今は・・・(-""-;)

あのときのクマは、一時的な酸欠だったようですね。

50代も後半の今、徹夜自体が、ほぼ、自爆行為ですが
徹夜しなくても、クマが出てくれて?ます(ノ_ _)ノ

これは、タルミのせいなので、寝ても、ねても、寝ても!
回復してくれませ〜ん(><;)うぐぐぐぐ

出来始めた当初は、疲れたからかな〜って思ってましたが
消えないんですよね(たるんでるんだから、当たり前ですが)

クマにも種類がある、って情報は知っていたけど
見事にスルーしてたので、調べてみると

青クマ:血行不良
黒クマ:目の下のたるみ
茶クマ:色素沈着

たるんでるのは、黒クマくん(@_@)〜〜
正面からみて、目の下に見えるクマ

アゴを上げると、あ〜ら不思議!薄〜くなります

そんなに急にタルミがなくなるわけないので、
もちろん錯視ですが
こうしても、まだ、青黒いなら、血行も、とどこぉってますので

まずは、こめかみとか、のツボ押ししましょ

黒クマも、やはり血行が悪いから、栄養が届かず、たるんでますが
こちらは、ツボ押しだけでは無理

ツボで改善できるよね、と信じていた私がバカでした

と、いっても、これは、レチノールを使って、ワカッタことでして
正直、ここまで差が出るとは、考えてなかったです
恐るべし、科学のチカラ

一般にはレチノールと言われていますが、ビタミンAのこと
さらに
普通の化粧品に配合されてるのは「レチノイン酸」

ピュアな、レチノールが、配合されている製品で、わたしが知ってるのは、
ビーグレンと、ラ ロッシュ ポゼ

ビーグレンはズバリ「レチノA」ですが
ラ ロッシュ ポゼは「レダミックR アイクリーム」

ビタミンAは、むしろ、夜盲症で有名かもしれません
視覚に関係することがわかったので「レチナ:網膜:retina」から
「レチノール:Retinol」と、名づけられたそうですから

皮膚や粘膜を正常にたもってくれるので、
のどや胃粘膜にも好いし、感染症や、花粉症などの予防にも良いそうです

肌のカサカサや、シワ、ニキビ、皮膚炎も、
ビタミンA不足で出る症状

レバーが有名ですが、100g食べるってチョットキツイ
それ思うと、ウナギやあなご、チーズでも、十分ですね
ちなみにレバーの中では、鶏がダントツで含有量が多いそうです

あと、直接のレチノールではないけれど、体内で
変わるのが、カロチノイドで、つまりは緑黄色野菜

緑黄色野菜は油と摂りましょう、ってよくいわれますが、
油分とセットで腸から吸収されるからなんですね

そのあと、さらにタンパク質がフタするかたちの
レチノール結合タンパク質になるそうで

油だけじゃなく、タンパク質も摂るほうが、効率がいい
チンジャオロースーとか、青菜とアナゴのお浸しに、ちょっとゴマ油たらす
って処でしょうか

レチノールは、真皮のコラーゲンを増やすよう働きかけてくれるので
それが、皮膚のカサカサ予防や、シワ予防に

新陳代謝をうながす作用もあるので
まさに、黒クマくん退治にはピッタリ===

まずは、Bglen(ビーグレン)の「レチノA : QuSome RetinoA」
実際にためした結果は長くなるんで、分けてこちらに書きました⇒

ビーグレン







    




posted by bibi at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 目元のシワとクマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする